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合格体験記 (中島能和)  
氏名:中島能和
職業:会社員(当時)

Linux歴3年あまり、実務経験わずかばかりの状況で受験してみました。101試験は2001年7月に、102試験は2001年8月に受験し、合格しました。

当時は日本語の教材がなく、『Linux WORLD』誌でようやく短期連載がはじまったばかりでした。教材は、英語の勉強も兼ねて、EXAM CLAMシリーズ(赤本)の『General Linux I』『General Linux II』(いずれもCORIOLIS刊)と、『LPI Linux Certification in a Nutshell』(オライリー刊)を使いました。

主に通勤時間を利用し、「本文をざっと読む」→「模擬問題をやる」→「弱い部分をしっかり見直す」という流れでひととおり目を通しました。

また、覚え切れていないコマンドやオプションの使用例、killコマンドのシグナル一覧、manのセクションなど、知識があやふやだったものを小さなメモ帳にまとめて、通勤中に徹底的に暗記しました。

101試験の方はほとんど『General Linux I』だけで学習しましたが、受験してみた感覚では、この本だけでは少し弱いという印象を受けたので、102試験の方は『LPI Linux Certification in a Nutshell』を中心に学習しました。試験対策期間は、101、102それぞれ3週間あまりでした。

これらの学習書をしっかりやっていれば、合格点には達すると思います。問題は、簡単なものからかなり複雑なものまで様々ですので、あやふやな知識や理解をいかに克服できるかが肝心だと思います。

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